
チャチャの顔面膿瘍-2 2001
注)獣医さんそれぞれだと思います。また私の自己判断は素人考えのまま実行しています 【チャチャdeta:2000年秋に3子出産×2 年齢不祥】 【3/13に下顎から頚部にかけて膿瘍があり手術した/抜歯もした】
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04.30 |
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05.01 |
排尿・排便に問題はなし。切歯も臼歯も綺麗な状態だった。 |
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05.02 |
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05.03 ~ 05.06 |
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05.07 |
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05.08 |
再診:実を言うと途中まで“膿の芯”の存在に気が付いていなかった私は「悪化しちゃったのかな?」と不安にかられていたので先生に相談すると「これ前からあったじゃん!」と一言。さすがプロねぇ、あんなグジュグジュした傷口でもしっかり中の様子までわかっちゃうなんて! このまま1〜2週間様子を見て膿が大きくならなければ大丈夫。大きくなれば手術。それまで投薬続行! |
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05.12 |
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05.15 |
再診:“膿の芯”の部分が大きくもならないので学校に戻ってもいいと許可がでました。2週間のスピード完治でした。---といっても再発する可能性があるので、定期的にしっかりチェックしてあげようと思います。 |
初めの一週間は「知らない場所」に連れて来られた緊張感か?暴れる元気が無かったのか神妙なチャチャでしたが、後半の一週間は場所に慣れたのか元気になったのか、なかなか本人(うさぎ)は楽しんでいたようでした。
この子も牧草を一切食べなかったので午前中のバトルをしました。朝食用の野菜とペレットをあげる前に「牧草食べなさいタイム」を設けていたのですが、私の姿をずっと目で追っていました。。。恨めしそうな顔をして!
チャチャの“人間のヒューマニティに訴える作戦”はモロくも崩れ去りました。人間の視野の狭さを彼女は計算に入れていなかったのでしょう。私が背中を向けているのでポキポキと牧草を食べる音がしない限り戦いは続きました。
数日後、私の有利な状況をチャチャが察したようで突然両足で激しい足ダンをしました。タッーン!という大きな音に振り向いた私はチャチャと目が合いました。チャチャは平然とサークルからケージにピョンピョンと移動してから私が見ているかどうか再びこちらを振り向いて確認しました。
そして、私と目を合わせてから平然と餌入れにおしっこをしました。この日と前後して投薬も傷口の確認作業にも激しく抵抗するようになりました。しかし同時に両足を投げ出してリラックスポーズで眠るようになりました。とっても不思議な魅力のあるうさぎのようです。